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庭と昨今の雑談

4月24日
読了時間: 2分

明日より「高槻の二世帯住宅」の完成内覧会を開催いたします。

4月25日につきましては、午後に若干の空きがございます。

ご都合が合いましたら、ぜひお気軽にお越しください。


写真は先日完成したその中庭の風景です。


造園をお願いした竹本庭園さんとは、20年来のお付き合いになります。

樹形にこだわり、配置を検討し、向きを変えながら、

全体のバランスを整えていきます。


目指しているのは、

いかに人工的にならないかということ。

自然そのままの佇まいを感じられるか。

そして、季節の移ろいを住まいの中で感じられるか。

部屋から見る風景としてさりげないか。


植物と石、そして建物がなじむまで、

何度も現場で手を入れ、調整を重ねて完成させていきます。


今回も竹本さんと共に、良い庭に仕上がったのではないかと思います。


ぜひ現地で、この空気感を体感していただければ嬉しいです。





さて、最近は中東情勢の影響もあり、

建設業界の混乱がニュースでも取り上げられています。


現在進行中の「日置荘の家」については、

幸いにも主要な資材の手配は大きな影響を受けることなく、

は順調に進んでいます。


一方で、国としては石油備蓄の放出やナフサ供給の確保など、

対策が講じられている状況にもかかわらず

現場レベルでは資材供給にばらつきが生じているのも事実です。


この背景には、単純な資源不足だけでなく、

物流の滞りや在庫調整、さらには需給バランスの崩れによる価格変動など、

さまざまな要因が複雑に絡んでいると感じます。


結果として、品薄や価格上昇といった形で影響が現れており、

業界全体が不安定な状態。


こうした状況が長引かず、

早期に市場が落ち着くことを願うばかりです。


そんな中、現場は進みます。

職人の皆さんに感謝!






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