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日置荘の家


色・素材
桜が満開です。 ここは自宅近くの桜のトンネル。 子どものころから、ずっと通っている道です。 毎年この風景を見ると、また一年経ったなと、 誕生日よりもむしろ強く感じたりします。 桜の色。 正確に言うと、 桜の淡いピンク、 枝の黒、 空の青、 雲の白。 一見すると簡単ではなさそうな色の組み合わせなのに、 ため息が出るほど絶妙なバランスで成り立っています。 建築は自然そのものにはなれませんが 色づかいの難しさとその組み合わせで 空間の印象が大きく変わるところには どこか共通するものがあるように思います。 そして色の違いは、ほとんど素材の違いでもあります。 何を選び、どう組み合わせるかで 住まいの雰囲気は大きく変わります。 そんな検討を昨日は日置荘の家の現場でもしてきました。 さて、日置荘の家。 屋根のルーフィングも終わり、建物のボリュームが しっかり立ち上がってきました。 屋根の上から見えるのは広い春の空と夕焼け。 伸びやかな屋根の平面と、不思議な中庭の穴。 今まさに各部の素材の最終決定を進めています。 図面で考えていたものが 少しずつ現実の空間になっ
kousaka
4月4日読了時間: 2分


日置荘の家 上棟
今日は昼間やたら気温が上がり、 すでに暑いレベル。 桜も大阪はこれから本番ですね! さて、確認申請で時間がかかった日置荘の家、 上棟しました! 中庭で切り取られた空がきれいです。 空しか見えない! うん、計算どおり! そして屋根にはこれから入る大量の断熱材が。 この断熱材は熱伝導率的には現状日本トップクラスの低さ。 夏場の暑さに大きく貢献します。 全景。 平屋の片流れ屋根。やっぱり平屋は伸びやかですね。 土地がひろく、レッカー作業もやりやすく、 どんどん工事が進みます。 クライアントご夫婦にも中を見学していただきました。 色々任せていただき、感謝です。 これからまた逐次状況をUPしていきたいと思います!
kousaka
3月28日読了時間: 1分
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