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kousaka
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登録日: 2019年12月23日
記事 (29)
2026年6月5日 ∙ 2 分
TO U
梅雨です。 この時期は僕は毎年、大学の授業です。 京都芸術大学で建築関係の授業をさせていただいています。 製図の授業なんですが、非常にタフで有名?らしく。。。 まあ、とにかく皆さん、今年も頑張っていきましょう!! さて、 日置荘の家の足場が取れました! まだ外構ができていないので少し中途半端な状態ですが、 建物の全体像が見えるようになりました。 今回採用したグレーの外壁が、なかなかいい雰囲気です。 梅雨らしい曇り空の下でも重たくなりすぎず、 落ち着いた印象になっています。 ここから内部工事も佳境に入り、外構・造園工事へと進みます。 外壁はいつも悩みます。 デザインはもちろん、コスト的なインパクトも大きく、 長期的にはメンテナンス性にも関わる部分です。 理想的な外壁材は昔から「石・タイル」「ガラス」などと言われていますが、 木造住宅ではコストや重量の問題もあり、 現実的にはそれらを部分的に使うことがほとんどです。 そのため、建物の形状や周辺環境、日照条件、 コストなどを総合的に考えながら外壁を決めています。 今回も最後まで色は悩みました。 当初は汚れの目立ちにくさなども考え、...
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2026年5月29日 ∙ 2 分
イベント参加のお知らせ
こんにちは。 明日5/29(土)と5/30(日)、 高松にて建築家イベントに参加します。 第61回 建築家展 in高松 ー ASJ 高松スタジオ | イベント | アーキテクツ・スタジオ・ジャパン 建築家展というと家づくり相談会のイメージが強いかもしれませんが、 実は建築家同士の情報交換の場としても貴重な機会です。 久しぶりにお会いする建築家の方も多く、今から楽しみにしています。 さて、今回は私もミニセミナーを担当させていただくことになりました。 テーマは「平屋」です。 最近は大阪でも平屋のご相談が増えています。 平屋は階段がなく暮らしやすく、 家族のつながりも感じやすい住まいです。 一方で、 ・どんな土地でも建てやすいわけではない ・意外と建築コストがかかることがある ・プライバシーや採光に工夫が必要 など、知っておきたいポイントもたくさんあります。 私は平屋を計画する際、 「本当に平屋がそのご家族に合っているのか」 というところから考えるようにしています。 平屋ありきではなく、 そのご家族の暮らし方や敷地条件にとって最適な住まいは何か。 その結果として平屋になることもあれば、...
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2026年5月18日 ∙ 2 分
建築費が高騰する昨今に
先週は「春本番」と書いたのに、 今日はもう、夏です! 半袖です! さて、昨今の建設費の上昇。 家づくりにも、さまざまな影響が出ています。 補助金などの制度はまだありますが、 それでも悩ましい時代になってきたのかもしれません。 「コストに合った、この時代の家づくりとは」 最近、お客様からいただくお問合せの中で、 そんなことを考えさせられることがあります。 ただ、僕はこういう時代だからこそ、 プランニングやトータルの設計力が問われていると思っています。 建物のコストは、 大きく言えば「面積」と「仕様」の掛け算で決まります。 仕様とは、性能や仕上げのこと。 華美なものは削いでも、デザイン性は確保できます。 一般的な仕上材を使っても、よいデザインはできます。 ただし、断熱や耐震といった性能は、快適性や耐久性、 家の寿命に関わる部分です。そこは簡単に削るべきではない。 仕様を考えるとき、僕はそんな視点を大切にしています。 では、面積はどう考えるか。 広いリビング。 たくさんの収納。 ゆとりある水回り。 大きな庭やテラス。 どれも家づくりの夢が詰まった部分です。...
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