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よくあるご質問

家づくりの疑問や不安にお答えします。
家づくりは何から始めてよいかよくわからない、
いろんな宣伝や情報があるけど違いがわからない、
自分たちに合った家づくりとはなんだろう・・・
設計事務所から始まる家づくりは
今や特別なものではありませんが
まだまだ不安は多いかとおもいます。
ここでは皆さまから頂く、設計事務所での家づくりで
よくあるご質問にお答えできればと思います。

Q1:設計事務所って、何をしてくれるところですか?
A:設計と工事監理を行い、計画全体を公平な立場で見守ります。
設計事務所は、間取りやデザインを考え設計するだけでなく、
敷地条件やご予算、これからの暮らし方まで整理しながら、
住まい全体を一緒に考えていきます。
また、工事が始まってからも特定の立場に偏らず、
設計内容がきちんと工事で実現されているかを見守ります。
「誰の立場で判断しているのか」を明確にすることも、
設計事務所の大切な役割だと考えています。
Q2:どんな進め方で設計をしていきますか?
A:今の暮らしを整理するところから少しずつ形にしていきます。
まずは、今の住まいや暮らし方、これからの希望について
ゆっくりお話を伺います。
敷地条件やご予算を整理しながら方向性を考え、
打ち合わせを重ねて少しずつ設計を整えていきます。
一度で決めるのではなく、迷いも含めて共有しながら進めます。
Q3:完成まで、どれくらい時間がかかりますか?
A:ご相談から完成まで、1年〜1年半ほどかかることが多いです。
計画内容や敷地条件によって前後しますが、
設計から工事まで含めて
1年〜1年半程度を目安にしていただくケースが多いです。
設計にしっかり時間をかけることで、
完成後の納得感が大きく変わると感じています。
Q4:デザインを重視すると、性能がおろそかになりませんか?
A:デザインと性能は、どちらも大切にしながら計画します。
暮らしやすさや快適さを支える性能は、
住まいの前提条件としてきちんと考えます。
そのうえで、性能を理由に形を諦めるのではなく、
どう両立させるかを考えることが設計の役割だと考えています。
Q5:提案料や設計料はいくらくらいですか?
A:内容に応じて、工事費の一定割合を設計料としています。
建物の規模や内容によって異なりますが、
住宅の場合一般的には工事費の10%~13%が設計料の目安になります。
ご相談の段階で、進め方とあわせて
目安となる金額をきちんとご説明します。
Q6:補助金は利用できますか?
A:条件が合えば、補助金制度を利用できる場合があります。
計画内容や時期によって、
国や自治体の補助金制度を利用できることがあります。
設計の初期段階で条件を確認し、
無理のない範囲でご案内しています。
補助金ありきの計画は行っていません。
Q7:工事は誰が行うのですか?
A:工事は施工会社が行い、弊社は設計と工事監理に専念します。
設計事務所は工事を請け負わず、
設計と工事監理に専念する立場です。
施工会社が決まっていない場合はご紹介も可能ですし、
すでに決まっている場合は、その会社と一緒に進めます。
Q8:工事監理とは何ですか?
A:設計図どおりに工事が行われているかを確認する業務です。
工事中に現場を確認し、
仕上がりや納まり、見えなくなる部分も含めて
設計内容とのズレがないかを確認します。
設計と工事を切り離して見ることで、
住まいの質を保つ役割を担っています。
Q9:アフターメンテナンスはどうなりますか?
A:基本的には施工会社が対応、必要に応じ設計者も関わります。
日常的なメンテナンスや不具合への対応は
施工会社が窓口になります。
設計者としても、住まいの経緯を把握している立場から
相談に乗ったり、状況を一緒に確認することは可能です。
Q10:住宅以外の建築も依頼できますか?
A:住宅以外の建築やリフォームのご相談も可能です。
住宅を中心に設計していますが、
小規模な店舗や事務所、倉庫、工場なども実績があり
リフォーム・リノベーションなどもご相談いただけます。
内容によってはお引き受けできない場合もありますので、
まずは一度お話を聞かせてください。
まだ具体的な計画がなくても大丈夫です。
まずは、今の暮らしや気になっていることを
聞かせてください。
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