プラスアトリエのこだわり

家づくりの基本的な考え方
プラスアトリエは日本の風景や気候風土、
家族、そして過去や未来。
それらと建築の「+」=「和」を考えます。
「和」とは、和えもの(加算)であり、
調和であり、和みであり、和らぎ。
つまり極めて日本的な意味をもつもの、
と言えるかもしれません。
そんな感性を持って、
クライアントとの「和」を尊びながら、
「そこにあるべきもの」を見つけ、
つくりたいと考えています。

3つのこだわり

用
居住性へのこだわり
快適な住まいは、特別なことをしなくても自然に心地よく過ごせることだと考えています。
機能的な間取りや適材適所の収納、そしてなにより外からの視線を気にせず過ごせること。
そうした積み重ねが、日々の居住性につながっていきます。
設計では、その敷地や周辺環境をよく読み取り、住む人の暮らしに合った空間を一つずつ探していきます。
加えて断熱性なども快適さを支える大切な要素ですが、過剰な数値ではなく、実際の暮らしの中で「心地よいか」を重視して計画をします。

強
耐久性へのこだわり
日本で家を建てる以上、地震への備えがまず前提だと考えています。
構造については、構造設計を専門とする建築士と協力しながら、一棟ごとに計画を確認しています。
また、設計だけでなく、現場でも構造がきちんと形になっているかを自分たちの目で確かめることを大切にしています。
建築は、完成した瞬間がゴールではなく、その場所の風景として永く存在し続けます。
時間とともに自然に馴染み、愛着をもって使い続けられること。それもまた建物の「強さ」だと考えます。
美
デザインへのこだわり
住まいの美しさは形や装飾だけで決まるものではないと考えています。
光や風、季節の移ろいを感じながら暮らせること。
窓を気持ちよく開け、外と内がゆるやかにつながること。
家の中にいても、自然を身近に感じられる空間を大切にしています。
納まりや素材の選び方など、目立たない部分を丁寧に考え、理由のある形を積み重ねていきます。
暮らしの背景として住まう人に静かに寄り添い続ける―
それを私たちは住まいの美しさだと考えます。

