木
- kousaka
- 5月10日
- 読了時間: 1分
こんにちは。すっかり春本番です。
今日は午前中に新規お客様のプレゼン。
全力で提案させていただきました。
気に入ってもらえるととても嬉しいです。
さて、今日は「木」の話。
僕が設計する住宅の多くは木造です。
理由はいろいろありますが、
やはり日本は木の建築が自然に馴染むと感じています。
現在、その木造住宅の軸組となる
「木」を加工する工場の設計を進めています。
その現場へ向かう道が以下。

森の中を縫うように走る山道。
窓の外はずっと木々。
プラスアトリエ史上、最も過酷で、
最も美しい現場までの道かもしれません。
こんな道をクネクネすること30分弱。
現場に到着。
そして現場近くの木材加工場。
これがまた圧倒的でした。

絡み合う木の構造。
荒々しく、力強く、それでいてどこか繊細。
なんとプリミティブであり、ダイナミックで独創的か。

木という素材から、
学ぶことは本当に多い。
道中からずっと、
木に包まれ、教えられ続けた一日でした。
こういう体験があるたび、
この仕事の楽しさを改めて感じます。
さて、GWも明けます。
明日からまた頑張ろう。




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